先日、AMNのプロガーミーティングへ出かけるときに、
夫にソニーのデジイチを体験してくると言ったところ、
『いいんぢゃんない♪ 元はミノルタのだし』
別にSONY製が悪いんではなくて、夫は 『カメラはカメラメーカー』 って、決めているようだ。
実際、今から15年くらい前に、Canonのビデオカメラを買った時は、あまりの絵の綺麗さに、ビデオもカメラメーカーと話し合った。
そして、夫も 『ミノルタ』 と 『ソニー』 とで作ったカメラには興味深々のよう。
そんなカメラ好きな夫よりも、一足早く SONY α300 を体験できた!
「いいだろ~♪」って事で、SONY α300をレポート!
まずは、ポイントを絞った撮影方法を紹介する。
☆絞り優先モード 『A』
手前のものにピントを合わせて、背景をぼかして写すものだが、
『絞りはボケをつくるもの』
という考えだそう。
私は逆に、見せたいものをクリアに見せるために、まわりをボカすのかと思ったら、
ボケを作るために、絞りを設定するんだそう。
う~ん、写真は深い・・・
前回、紹介した写真が 『Aモード』 で撮ったもの。
↑ このような写真を撮りたい時に使うモード。
これは、『F値』 を コントロールダイヤルで、『5.6』 にして撮った。
こうする事で、当日、デジイチ初体験の私でも、 『絞りの効いた、キレイにボケた写真』 を撮ることができた。
☆シャッタースピード優先モード 『S』
シャッタースピード優先モードは、動くものをクリアに撮るためのもの。
シャッタースピード 1/125 で撮ったもの
シャッタースピード 1/20 で撮ったもの
1/20 で撮ったものは、上手く撮れなかったけど、残像が残っていることが確認できると思う。
このモードを使うと、うちのちわわたちも上手く撮れそうだ!
(ちわわを上手く撮りたい!参照)
また、手ブレとシャッタースピードは関係があり、望遠にするほどブレるという。
1/60 手ブレON
(手ブレが抑えきれる境界線) 1/4 手ブレON
1/4 手ブレOFF
今まで、コンデジしか使ったことがない私は、絞りや手ブレの防ぎ方って面白い! 感動!
マスターしたら、ステキな写真が撮れそうだ!
・
α300の他社のカメラには無い特徴
☆ライブビューモード(一番のウリ)
撮れない角度がない。
その結果、迫力のある画像が撮れる!
ナチュラルな人の表情を撮れる。
☆液晶の角度を動かせる
チルト可動式の液晶モニターなので、今までとは違ったアングルでも撮影することができる。
☆ボディ内の手ぶれ補正機能
αには、手ブレ補正用の大きなCCDが内臓されている。
なので、他のNicon製・Canon製などに比べると、どうしてもボディが大きくなってしまうが、
レンズ内蔵式の他社のものに比べて、広角・望遠・マクロまで、過去のαのレンズ (ミノルタ・コニカミノルタ製のものでも) を使っても、手ブレ補正の機能を得ることができる。
結果的には、高額の手ブレ補正機能付きレンズを買い揃えることがなく、経済的である。
その他にも、液晶モニターを使わずに、ファインダーをのぞくと、モードや設定が液晶モニターに表示されるのだが、
カメラの持ち方によって、スムーズに表示が変わった。
今回、α300を体験させてもらい、「クイックAFライブビュー」など、さすがかつては、ウォークマンの発明など世界をリードしてきたSONYの発想だと思った。
そんなSONYと、カメラ専門に作り続けてきたミノルタ・コニカミノルタの作ったデジタル一眼レフは、これからのデジイチの勢力図も変えるかもしれない。
いいなあ~デジイチ!と、思っていたところ、偶然、新聞でデジイチの記事を見つけた。
(7月18日付 読売新聞 朝刊)
不況だ! 値上がりだ! と言われている今、デジイチの売れ行きが好調なんだそう。
それも、今までは 『一眼レフ』 というと、男性のイメージだったが、今は、女性に人気だそう。
でも、分かるような気がする。
だって、私も欲し~いもん!
いいよね~デジイチ♪ いいよね~α300♪










