11月26日に発売される ニッカ シングルモルト余市1988 のブロガーミーティングに参加しました。
根っからの酒好きではあるんですが、こだわりとかもないし、ひたすら酔いを楽しんでいる私ですが、そろそろいい年にもなってきて、お酒の ウンチク でも身につけたほうが ステキなオバサマになれそうな気がして、真剣に聞いてきました♪
シングルモルトウイスキーとは
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ひとつの蒸留所で作られた原酒をブレンドせず、度数のみ調整して出荷されるもの。
ミーティングは、日本初の本格ウイスキーを作り上げた 竹鶴 政孝翁 の苦労話を元に日本のウイスキーの歴史を教えていただきました。
竹鶴 政孝
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日本のウイスキーの父 1918年、スコットランドに渡り、本格的スコッチウイスキーを学ぶ。
その後、日本の寿屋(現サントリー)で 『山崎』 を作り上げた後、スコットランドの気候に似た余市にて創業した。
ニッカの社名の由来
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経済的に、すぐにはウイスキーを作ることが出来ず、まずはリンゴのジュースを作って売る会社を作った。
大日本果汁株式会社
会社名の 日 と 果 より ニッカ とした。
私が面白いと思ったのは 『余市』 も 『山崎』 も同一人物が作ったということ。
日本のウイスキーは、竹鶴 政孝翁なくして、誕生しなかったということなんですね。
で、シングルモルト余市1988ですが、スコッチウイスキーの本場、スコットランドでも終了してしまった石炭蒸留法で蒸留されています。
800度で炊き上げる 石炭蒸留法。
こおばしい原酒を作るための方法だそう。
しかし、 焦げ付き や 泡立ち をさせないように作るのは大変そうですが、
頭で考えるのではなく、体で覚えているそうです。
と、いうわけで お待ちかねの 試飲♪
被っていたフタを取り払うと、プ~ンと部屋中に溢れるウイスキーの香り♪
甘くてこおばしい♪
試飲は シングルモルト余市12年とともに味わいました。
やはり、さすが20年もののシングルモルト余市1988は、角がないまろやかな味で、飲みやすくて美味しい♪
香りすら美味しい♪
その後、地下の ニッカ ブレンダーズバーに移動して、めいっぱい ニッカのウイスキーを堪能しちまいました♪
ここは、南青山にある オシャレな大人の空間♪
たっぷり酔わせてもらいました♪
ウェルカムドリンクの後にはロックを作ってもらい~
このスキのないバーテンダーさんの手の動き、ステキでしょ♪
その後にも、ハイボールを作っていただきました♪
ニッカさん、ステキな夜をありがとうございました♪
シングルモルト余市1988は11月26日10時より発売されます。
昨年の シングルモルト余市1987 は、ワールドウイスキーアワード2008の世界最高シングルモルト賞を受賞して、完売になったそうです。
今年の余市も昨年同様すばらしいので、早く買わなきゃ♪


















