昨夜は、symantecさんの心臓部のような(?)ジャパン・エンジニアリング・センター(JEC)を見学させてもらいました!
しょこたんの後ろがJECラボです!
入口へ向かう通りには、現在の 世界中のコンピューターウイルスによる脅威をリアルタイムに数値化して表わしています。
これは、世界で一番コンピューターウイルスの脅威にさらされている国・アメリカでの、まさに見学していた時間でのコンピューターウイルスに攻撃されている状況。
みるみる全米が真っ赤になって行きました!
私は、結構、人ごと・・・くらいの気持ちでいたのですが、このだんだん赤くなっていく様を見ると、怖くなってしまいました。
以前のセミナーでシマンテックさんがワールドワイドに休むことなく、コンピューターウイルスの監視をしているということをお聞きしていましたが、実際に見せていただくと納得できますし、使用しているノートン2009に対する信用が増しました!
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そして、お目当ての JECラボに突入! ドアを開けるなり空調の音がゴーと響き渡り、ほんのりとひんやりしています。
室内には、多くのパソコンやサーバー。
ここは、
・ハードディスクの故障などに備えたバックアップなどのディスクアレイ製品・テープライブラリ製品との認証を行う
・製品品質の継続的維持のための検証
・製品の不具合に対するソースコードの修正およびパッチの作成
・アイデアなどの実現可能性を検証する Proof of Concept(概念実証)の実施
・製品の問題点の解決や要求の実現を行なうための情報システムの構築 および その研究所・研究機関・実験室
を運営 しています。
部屋中、見たことのあるロゴがアチコチで見られます。
一見、雑然とぶら下がっている電線ですが、その色ごとに意味があり、
こちらで、色ごとに集中管理しているそうです。
また、棚の下は30cmほど床を掘り込んであって、沢山ある電線を入れ込んでいるので、通路に散乱することなく、通路はスッキリしています。
また、巨大な空調も四台もあります。
大量のパソコン本体やサーバーなどがあり、これだけのマシーンがあるというのは、室内が非常に高温になるので、巨大な空調がたくさん必要なんですね。
冷たい空気は、通路の下より出てきます。
通路が、このような空気口になっています!
巨大な空調が動いているので、これだけのマシーンが動いていても、室内はほんのり涼しい感じで、暑くも寒くもありません。
22度に調整されているようです。
そしてこのような↓工場にあるような電圧機のようなものまであります!
で、この先は・・・
レベルⅢセキュアラボ
外のネットワークから遮断し、ウイルスのデータテストをしているところ。
ここは入れませんでした・・・
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今回、シマンテックさんのノートン担当の社員さんでも入ったことがない、 JECラボに入らせていただき、自由に見たり撮影させていただきました。
シマンテックさんは、どうしてもノートン(ウイルスソフトの販売)のイメージだけが強かったのですが、このように、違った姿を見せていただくことで、会社の考え方や姿勢が見え、自分が利用している大切なパソコンを守ってくれるウイルスソフトへの信頼度が増し、今回のセミナーはとても有意義なものでした。
symantecさん、ありがとうございました!


























