外国人旅行者より絶大な支持を得て、毎日、ほぼ満室の 『旅館 澤の屋』さん の中を見せてもらいました!
私は、以前、テレビでも見たことがあり、とっても興味深々♪
そして、中へ入ると・・・
ホント、昔ながらの旅館という感じ。
なんとなく、修学旅行を思い出すようなーどこにでもあるような感じですが、
どこに、外国の人の支持を得ているのか・・・というのは、アチラコチラの工夫で分かりました!
フロントには、手書きの料金案内がアットホーム♪
そして、浴室は・・・
純日本風です。
なので、入口には、このような注意書きが!
タオルはお風呂に入れてはいけません!
でも、日本人でもいますよねー 温泉でタオルを浴槽に入れている人!
自宅のお風呂でも、やっているのか聞きたくなりますが・・・
そして・・・お部屋です!
こちらも純和風です。お布団で寝ているんですね~♪
さすがにトイレは洋式でした。
その他には、ランドリーも充実していて、
アイロンやズボンプレスも完備していて、自由に使えるのだそうです。
置かれていたソファーもノスタルジックなイイ感じのものでした♪
澤の屋さんの3階から見た根津の風景です。
この辺りは、本当に巨大なビルが少なく、3階からでも遠くまで見渡せます。
ここは、食事無しの素泊まりプランがメインだそうですが、
希望すると、有料で食事もいただけるそうです。
そして、しっかりおきまりのモノも!
着物や草履は、欠かせませんね!
また、下町探索用にレンタサイクルの貸出しの紹介もありました。
古風な昔ながらのたたずまいの澤の屋さんで、一番、驚いたのは、コレ↓
でも、これは、大切なサービスの一つだそうです。
インターネットは、世界中どこにでも繋がりますものね。
澤の屋さんは、今では外国人旅行者を受け入れる旅館のパイオニアとして、連日ほぼ満室状態らしく、
また、このように外国人旅行者を受け入れようとしている同業者に対してもアドバイスをされるなど、大成功をされているのですが、
ここに来るまでは、時代の流れで客が来なくなり、廃業も考えたそうですが、
1年以上も悩んで、外国人旅行者を受け入れる決意をし、今や、全世界に知られる存在になったそうです。
そして、日々、お客さんの不便はないかと考え改善しているそうです。
昨年の後半より、不況が拡大し、テレビの不況を伝える報道を見ていると心が沈んでしまうのですが、
澤の屋さんのように、ピンチをチャンスにし、大きく蘇るといいなあ♪って思います。
澤の屋さんのHPは>>>東京の下町、谷中へようこそ
旅館内を動画にまとめました↓






























