このお話しは、ホテル経営には全くの素人だった女性が、自分を信じ、ついに夢を実現した物語です。
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来年、伝説のホテルが出来るそうです。

昨夜のAMNプロガーミーティングのお題は 「未来のホテルを考える」。
ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社 代表取締役CEO 鶴岡秀子氏の おとぎの国へ行ったかのような、夢のようなお話しに つい引き込まれた楽しいひとときでした。

伝説のホテルが出来るのは、
千葉県いずみ市 九十九里の海 20mの高台の3000坪の敷地に 10ヴィラ 24室
3000坪の敷地に、たった24室しかないというホテル・・・
なんという贅沢なホテル♪

このホテルは、 7つの教え という理念を掲げ、その実践によって ミッションの実現を目指す んだそうです。
MISSION 使命 |
これだけでも、気持ちよさげなホテルです♪
また、他のホテルには無い、具体的なサービスとして、 体験型サービス を取り上げられ、
例えば、囲碁をしたい客が来たら、相手をする
遊んでもらいたい子どもがいたら遊んであげる
など、本来のホテルの仕事ではないけど、客がやってもらいたいことに対して、サービスをしたいというお話しもありました。
そーいえばということで、 以前、予約がとれなくて有名なレストランのオーナーの方が、食品関連のイベントで講演された時の話を思い出しました。
それは、大阪で定宿にしている外資系ホテルでのサービスの話し。
そこは、客の要望を聞き、その要望をかなえるだけではなく、お客の気持ちを察し、行動しているそうです。
例えば、帰りの新幹線の時刻を話題にすると、時刻を調べるだけではなく、切符も買いに走る・・・という、十二分なサービスをしてくれるそうです。
決まっている仕事でないから・マニュアルに書いてないから客が要望しても断るというのが、一般的なことと思われていますが、
なんでも、断られただけで凹む私は、断られないというのは、ステキなことだと思います。
それだけで、幸せなひとときが過ごせそう♪
伝説のホテルも、そうなるのでしょうか?

なんとなく、つらつら書いてしまいましたが、 何故、伝説のホテルかというと・・・
ホテル経営に全く素人の代表取締役CEOの鶴岡秀子氏の頭にふわっと浮かんだ言葉なんだそうです。
将来、伝説になるホテル であり、 ホテルに携わる全ての人・全てが伝説なんですって。
その中の一つは、泊まることで社会に貢献できるホテル。
例えば、W購入制度
ノートを一冊買うとき、二冊分のノートの代金を支払い、
もう一冊のノートはノートを必要とするが買えない誰かに寄付ができるというもの。
また、100個の壺が置いてあり、そこには寄付をする名目が書かれてあり、自分の好きな所に寄付ができる。
このホテルに来ている客だけではなく、ホテルに来れない人のために役立つことをしたい!
という気持ちがあるそうです。
誰もが幸せになれるホテル それが、伝説のホテルTHE LEGEND HOTEL なのだと思いました。
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って訳で、ここで ちょろっと現実的な話し・・・
伝説のホテルTHE LEGEND HOTELは、一室一泊8万円から
一室は、2ペットで、エキストラベットは一台まで追加OK!
ふー我が家は、4人なので、1室だけでは無理・・・
2室だと・・・
うー考えただけで、目がクラクラ回りそう・・・
とはいえ、癒しは大切。
昨年行った、北海道の田舎のホテルでエステの旅は、かなり元気になれたし、
また、このホテルに来れるように頑張りたいと思い、今だに効果が繋がっている。
なので、ご褒美であり、投資でもあるホテルライフは、頑張るためには必要なのかもです。

今回の「未来のホテルを考える」プロガーミーティングは、単にホテル一般のことを考えるだけではなく、
伝説のホテルTHE LEGEND HOTELを通して、私の人間としての考え方にまで思いを巡らせた、とても 有意義なものでした。
伝説のホテルTHE LEGEND HOTELの鶴岡秀子氏
アジャイルメディアネットワークさん ありがとうございました♪
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↓THE LEGEND HOTELが何故伝説のホテルなのかを紹介した動画です。










