今、六本木ヒルズで行われている
メイド・イン・カッシーナ展
カッシーナでデザイナーとして活躍されている 喜多俊之氏の講演を聞いてきました。
カッシーナといえば、超高級家具。
セレブ御用達というイメージ。
ルイ ヴィトンに置かれている椅子がカッシーナのものだというのは、有名ですね。
講演では、イタリア・ミラノであった展覧会の様子。
喜多俊之氏のカッシーナ社での仕事の様子など、興味深いお話を沢山聞くことができました。
で、驚いたのは、契約が、とっても “あいまい” だということ。
『今度よろしく』
『了解!』
くらいのノリなんだそう。
海外って、契約書を交わして、ガッチリと決まった中で、仕事をするのかと思ったら、本当に、軽い感じで依頼を受けるそうです。
あー でも アタシの中のイメージでも、明るいイタリアって感じなので、アッケラカンと、しているのかもしれません。
そんな中でも、素晴らしいものを作り出しているのは、
お互いが信頼しあっているから、こんな感じで契約が成立するんでしょうね。
今回、六本木ヒルズで行われている メイド・イン・カッシーナ展ですが、
300年以上の歴史のあるカッシーナの哲学に触れる展覧会
です。
カッシーナの愛用者の方も
カッシーナに憧れている方も
たいへん珍しいものもあるので、この機会に行かれるのをオススメします♪
メイド・イン・カッシーナ展は6月7日まで。
六本木ヒルズ 森タワー 52F
森アーツセンターギャラリー
詳細はカッシーナのHPで>>>>>Cassina ixc. Design store











