若者言葉 や オヤジギャグ。
日本語って、それぞれの年代が それぞれの言葉で楽しんでいるステキな言語なのかもしれません。
今回読んだのは・・・

みんなで国語辞典“あふれる新語”
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新語って、元々は、誰かの造語だったのが、いつの間にか 全国レベルの言葉となり、
文化として残っていくんでしょうね。
今回、読んでいて、心に引っかかたのが・・・
乙男(おとメン)
乙男とは? |
最近、職場に 自分でお弁当を作って持っていく男子 が多いそうで、テレビでも良く見ます。
残念ながら、自分の周りには ハッキリと 乙男 と断定出来る男子はいないのですが、
アタシがガサツなせいか、アタシの周りには、アタシよりも淑女的な男子は沢山います。
例えば、飲みに行ったら料理をよそってくれるとか♪
うーん、最初は、スンマセン アタシがすればよかったんだけど・・・って、
しおらしくなるんだけど、
最近は、そういう優しい男子が多いせいか、いつの間に、当たり前にしてもらっている・・・
若いころは、ソコまでやってくれる男子は少なかったような気がするんですが・・・
って、ことは 乙男 が増えているっていうこと?
男らしい・・・とか
男子厨房に入らず・・・とか死語ですか・・・?
そー言えば、主夫が 私の周りにもチラホラ・・・
奥さんが正社員で、旦那さんが家で家事をしたり、子供の面倒をみている人がいます。
でも、家族を一つのコミュニティとしたら、
得意なコトがある人が優先的に得意なコトをすることが生産的なら、
男子が主夫でも、オッケーな気がします。
最近、性同一性障害という言葉が一般的になりましたが、そういうことでなくても、
昔だったら男子がしてはイケない!ってことを得意としている男子は、多いと思うし、
乙男の出現は、自然な流れかもしれませんね。
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【気になった言葉1】
指恋・・・・・ゆ・び・こ・い
なんか、素敵な響き♪
今の恋愛は、指で恋しているんだね。
アタシは、携帯メールを打つのは苦手・・・面倒くさい・・・
でも、恋をしていたら、きっと楽しいんでしょうね♪
メールを打つのが♪
携帯とかメールとかがなかった頃がアタシの恋愛の最盛期だったので、
せっせと電話して、電話料金がヒドイ!と親に怒られたっけ!
でも、今は、パケホーダイとかあって、チープに恋ができるんだね。
あー でも、アタシは携帯で告白したり、愛を語るなんて無理・・・
だって、いつまでも残るんだよ。
フラれたり、
ステられても(もしくは逆)残るんだよ。
恋していたときの恥ずかしい自分が・・・データとして・・・
こんなコトを考えるアタシって、恋に消極的な方かも・・・
っていうか・・・ヲバサンですorz
でも、携帯メールなら、家族と一緒の場でも、連絡取り合えるし、
いつでも、同じ時間を共有できる♪
これからの恋愛は、指恋 なんでしょうね。
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【気になった言葉2】
ネッとも・
友達の定義って、どーなってんだろう・・・
一度も会ったことがなくっても、友達って言えるの?
なんか、違うような気がする。
よく、友達と親友とか分けるけど、それ自体、アタシはおかしい気がする。
心を許せる人であるのが 『友達』 と思っているので、
『親友』 も 『友達』 と一緒なような気がする・・・
なので、会ったこともない 『ネッ友』 は、『ネット上での知合い』ではないかと思う。
それとも、そんなに堅っ苦しくないのが、現代なのかも。
新しい言葉は、定義が自分の気持ちと合わないと、受け入れずらいなぁ・・・
この本、『あふれる新語』は、トレンダーズさんのモニターとして、いただきました。










