SANYOエネループのブロガーミーティングで、
美しい地球を未来の子供たちに受け渡すためのお勉強をしてきました。

生活に欠かせない乾電池。
常に買い置きを置いています。
でも、使い終わった後の電池を捨てるのが面倒・・・
ついつい、台所の一角に、使い古した電池を放置していますw
乾電池ひとつひとつは大した金額ではないので、ついつい買ってしまうのですが、
ゴミが増えるは、困りモノ。
特に長男が幼いころは、『ゲームボーイ』で遊んでいたので、大量の単三乾電池を捨て続けていました。
その頃、
(乾電池も充電できたらイイのに・・・)
と、ママ友と、よく話していました。
・
電池とは直接関係はありませんが、
近年、気象がおかしくなってきていると言われていますね。
昨年あたりから言われているゲリラ豪雨。
梅雨時の今、とても心配です。
で、言われているのが、原因は環境破壊のせい。
以前は、自然がうまく均衡を保たせていたのに、
二酸化炭素の大量放出による、オゾン層の破壊や、
森林伐採による、土砂流出など、
人間のエゴによる開発のために、自然が破壊されていると言われています。
なんか、人ごとのように書いたけど、エンドユーザーが欲するから企業が開発したり、
汚染物質を流したり・・・
結局は、生活者のエゴが、環境を破壊しているんでしょうね。
今のアタシが出来ることのひとつは、 電池を充電できるものに変えること。
地球の永い歴史のヒトコマ、2009年に地球を使わせてもらっている者として、
未来の人々に、美しいまま地球をバトンタッチしなくちゃいけないワケで、
自分が心がけることで、ecoに対する心がけが子供たちにも伝わり、
せめて、自分の家族だけでも地球を汚さずにしたいと、
ミーティングの間に見せてもらった映像を見ながら考えたワケです。
おーーーーと、前置きが長くなりましたが、そろそろ、本気で環境のことを考えなくてはいけない時期なのかもしれませんね。
これは、電池の原料になるニッケル。
金属なんだそう。
小さいんだけど、持ってみると、かなり重い!
凶器になりそうなくらい。
このニッケルも自然に出来たもの。
それを採掘して利用しているワケですが、
電池を使う数を減らせば、自然の産物ニッケルを使う量も減るんですよね。
ここで、エネループの特徴のご紹介♪
| ・充電して1000回繰り返して使えるので一回のコストは約4円 ・自然放電を抑えて、買ってすぐに使える 充電しておけば、2年後でも80%のエネルギーをキープしている。 ・乾電池よりもパワーが長持ち ・使い切ってなくっても充電できる。 ・低温に強い ・抗菌加工 |
今回は、エネループを使った新商品が紹介されました。
eneloop lamp
阪神大震災を被災された方が考案されたライト。
スグに手の届くところに置けて、
落ちても壊れない![]()
被災された方ならではの発想ですね。
青はリラックスできる、癒される色なんだそうです。
眠る時のライトにするとイイらしいです。
操作は、回したり押したり、暗闇でも手探りで操作できます。
下の台で充電できるので、置いたまんまライトに使っていながら、充電も出来るんですって。
お値段が 15,000円で、懐中電灯代わりとなると高額ですが、
お部屋のアクセントを兼ねた、防災グッズとしたら、オシャレでステキですね。
・
ecoについては、普段、情報を得るのは、テレビとかの一方的な情報なのですが、
今回は、じかにお話が聞けて良かったです。
サンヨーさんありがとうございました♪
今回も、アジャイルメディア・ネットワーク(AMN)さんにお誘いいただきました。
ありがとうございました♪
【関連エントリー】
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