先回のエントリー(※『無電化地域の人々へ私の出来ること』エネループ・ブロガーミーティングに参加しました♪)で書いた、
『さあエネループの輪に入ろう 』で貯まったエナジーポイント(ep)で、
ウガンダ共和国 ワキソ県カキリ副郡ブワニカ村 バリバセカ中等学校に寄贈された、
エネループランタンを実際に見せていただきました。

太陽電池で充電できるので、地球のドコにいても充電することが可能なんです♪
仕様は、とってもシンプルで、
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ボタンは1つ! ボタン1つで、 ・明るめモード (8W) ・暗めモード (1W) ・SOSモード(4秒間長押し) が操作できます。 |
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充電する時に繋ぐ部分も、-(マイナス)部分が丸くカーブされているので、 |
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差したところ |
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本体も丈夫に出来ていて、厚さがアタシの指ほどもあります。
筒状というのも壊れにくいポイントで、過酷な土地でも壊れないように考えられたそうです。
ヒモ通しもあるので、懐中電灯のように体にぶら下げて使ったり、
どこにでもぶら下げられます。
その上、
重ねて使うことができ、より明るく使うことができます。
カチャっと、しっかりはめると、横にしても大丈夫なので、用途はいくらでも浮かびます。
シンプルで長持ち。防水・防滴仕様で、どんな所でも使えそうです。
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これは、会場を真っ暗にした状態なんですが、
本もしっかり読めます♪
でも、本が読めるような明るめ(8W)で使うと 5時間しか持たない。ということで、
日本のように、徹夜で何かするということは、複数台持たないと無理ですね。
暗めなら(1w・ローソク位の明るさ)20時間も持つので、語り明かすなら、暗めモードをオススメ♪
(あっ、コレを読める人にはエネループランタンは必要ないですね・・・)
全充電にかかる時間は、6時間。
水道・電気などが整備されていない国では、子供が水汲みのお手伝いがあると聞きますが、
会場では、『これからは、充電が子供のお手伝いになるかもね♪』なんて話をしてきました。
エネループランタンは太陽電池込みで販売されていて、
関税の関係で、本体と太陽電池のバラ売りはできないそう。
でも、修理が出来るし、
エネループランタンはエコロジー商品で、
・充電池の再利用
・全部廃棄は無い(使えなくなったものは再生利用)
だそうです。
だだ実売価格は、ウガンダでは、50US$~60US$。
ウガンダの大学の教授の月給が40US$というので、
ウガンダでは、かなりの高額商品です。
とても、一般の人が買える金額ではありません。
早く、低額商品になって、無電化地域の人々の明りになるとイイなぁ~と思いました。
このランタンは、ウガンダ(またはその他の国)用で、日本用ではありません。
緑色も、現地の人に選んでもらった色で、日本で売り出す場合は、また、変わるそうです。
LEDを使った、とっても明るいランタンなので、
キャンプや、あんまりないけど停電の時には、良いと思いました。
LEDライトには、蚊が寄ってこないという利点もあるそうです。
ミーティングの会場でも、買いたいという人が、何人かいて、製品として、お目にかかるのが楽しみです。
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余談ですが・・・
エネループという発音は、ウガンダでは、 『駆け落ち』 という意味だそうです。
駆け落ちなどということは、現地の宗教では、許せない行為ということで、
エネループランタン とは呼ばずに、LEDランタン と呼ぶそうです。
アタシは、とりあえず今日も さあエネループの輪に入ろう にログインして、
エナジーポイント(ep)が発生するアクションを起こしたいと思います♪
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【P.S.】
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グループワークの発表で、 一番支持をいただいたグループにいたアタシは、 とっても欲しかった エネルーピーくん(?ちゃん?)をいただきました♪ なんせ、ちわわのままなもんで♪ うれしい♪ |
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【関連エントリー】
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