さぁ、eneloopの輪に入ろう ~無電化地域に"あかり"を贈る~
社会貢献をあなたと考える、エネループ・ミーティングに参加しました♪

地球上に4人に1人
この意味が分かりますか?
これは、地球上の無電化地域に住む人の割合です。
4人に1人。
生まれてから電気のある生活をおくっているアタシは、とても沢山の人が無電化地域に住んでいることに愕然としました。
すべて、アタシの知らない地域だから、本当に実感はないのですが、
恵まれた(決して上から目線ではなくって)地域の人々は、その事実を知る必要があると思いました。
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ウガンダ
ウガンダと言えば、アタシの中では 内戦の国 というのがあって、
とても恐ろしいイメージがあるんですが、
ウガンダの人々にも、日々の生活があるワケで、
会場で、実際に、ウガンダに行かれた、映画監督の井上春生氏のお話しを聞くことができ、
とっても悲しい気持ちになりました。
| ウガンダの第一印象は、 空が綺麗 星が綺麗 |
それは、電気がナイから・・・
そして・・・オリオン座がきれい
赤道直下だが,標高が高いのでそんなに暑くない
そんな、美しい国のようですが、
国内が内戦状態で、不幸な国。
学校も行かずに働いている子供がいる状態。
両親ともエイズで亡くしたエイズ孤児が多く、
父母がいなくても、親戚に面倒をみてくれる人がいたり、
部族社会が成熟していて、トップにいる人が、親の無い子を守る形態ができているが、
親がない子は引け目を感じているようだというお話しでした。
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その他に、ウガンダ政府の反政府武装組織「神の抵抗軍」(LRA) が少年を拉致して少年兵にしたり、
早期結婚用に少女を拉致したりと、人道的に看過できない国内情勢になっているそうです。
| 夜間、夜道を子供を歩かせられない・・・ 学校へも行かせられない・・・ |
子供にとっては、受難の国のようです。
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その上・・・ エネルギーに関しても貧しく、
いきなり停電が起こることは日常茶飯事。
ウガンダの人は、驚きも戸惑いもしないそうです。
主な発電は、水力発電だそうですが、雨季乾季があり、安定しないそうです。
ウガンダの領土は、日本の本州くらいの大きさですが、電気が通っている地域は全体の20%。
農村に至っては、たったの4%だそうです。
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ウガンダで多く使われている明りは、ケロシンランプ。
ケロシンは、ほとんど灯油と同じ成分だそうですが、
日本では、ジェット燃料やロケット燃料に使われるそうです。
ケロシンランプは、少量でも目にしみたり、咳が出たり、健康には良くない言われていますが、
ウガンダの人々にとっては、生活する上での大切な明りになっています。
そんな、ウガンダを始めとする明かりのない村に健康な明かりをプレゼントする活動が、
アクションを起こせば、エナジーポイント(ep)が蓄積され、
10万ポイント ごとに250台を明かりのない村に
SANYOさんが開発した、エネループランタン(※地球上のドコにいても使えるエネループランタンはコレだっ!参照)をプレゼントしているサイトです。
アタシも登録してみました。
元モームスの辻希美ちゃんとか、有名な人も登録されています。
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先日、10万ポイント以上ポイントがたまり、
さっそく、
ウガンダの ワキソ県カキリ副郡ブワニカ村 バリバセカ中等学校
に エネループランタンを寄贈したそうです。
ちょっと、システムが良く解らなかったので、SANYOさんにお聞きしたら、
ポイントがたまったら、SANYOさんのお金でエネループランタンを寄贈する
ということで、実際は、SANYOさんの活動なんですね。
出席者の中からは、経済的な理由とかで、途中でやめないでくださいという声も上がっていました。
ってことは、『さあエネループの輪に入ろう』に入ることも重要ですが、
SANYOさんの商品を購入して、経済的な協力もすることも必要かと思われます。
井上監督が、ウガンダでエネループランタンの明かりをつけたとたん、
最初、5人だった人の集まりが、20人になり、30人になり、沢山の人が集まってきたそうです。
明かりが灯ることで人間の輪ができる、温かさを紡ぎだしてくれるのがエネループランタンだと実感したそうです。
次に、エネループランタンの詳細を書きたいと思います。
【関連エントリー】
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