ショコラを詳しく教えていただいた後は、
今トレンドの代表的なシングルモルトやその楽しみ方を教えていただきました。
テーブルには、予めティスティング用のシングルモルトウイスキーが並べられていて、
会場内はイイ香りに包まれ、そんな中で、ウイスキーの作り方から教えていただきました。
ウイスキーは、
・カロリーや糖分が低い
・ビールで問題の 『プリン体』 がほとんど無い
・酔いざめがスッキリ
(他の酒類に比べて飲用時に血中アルコール濃度が上昇しにくい)
という、優等生的なお酒なんですが、最近飲みませんねー。
冷やして簡単に飲めるビールやワインなんかが、いつも冷蔵庫に入っています。
お話を聞いたら、年もとってきたことですし、ウイスキーにスイッチしたほうがいいのかな?って思いました。
ウイスキーには、
シングルモルトウイスキー と プレンデッドウイスキーがあります。
シングルモルトウイスキーとは?
単一蒸留所でモルト(麦芽)原酒のみで作られたウイスキー
プレンデッドウイスキー
モルトウイスキーととうもろこしなどの穀類などで作ったグレーンウイスキーをブレンドして作られたウイスキー
今回は、シングルモルトウイスキーをティスティングしたのですが、
シングルモルトは産地によって味が決まるというコトで、
ティスティングした全てのウイスキーに個性があり、スグにその個性を感じることができました。
ティスティングしたシングルモルトウイスキー
左から
・ボウモア 12年
正露丸のような香り
ちょっと苦手です・・・(涙)
・グレンフィディック 12年
ピリッと辛い感じ
・ザ・マッカラン 12年
アルコールの強さの中に甘さが感じられました
・白州 10年
スッキリ爽やかな感じ
そのままでも美味しい♪
・山崎 10年
辛くてまったり、飲んだ後が爽やかです。
私の感じでは、日本もののほうが、爽やかで清潔なイメージがしました。
後でサントリーの社員さんにお聞きすると、サントリーさんで作られているウイスキーは、とことん水にこだわっているので、美味しいのだそうです。
納得です!
ティスティングで一番苦手だったのは、ボウモア 12年。
まさに 正露丸!
こんなお酒があるなんて、信じられない(>_<)って味だったんですが、
ハマるとたまらないそうです。
例えば、ブルーチーズとかくさやとか、そんな感じの仲間なんじゃないかと密かに思ったり・・・
お酒を飲める年になって、一番最初に “ボウモア” を飲んでしまったら、一生禁酒しそうな・・・
なんか書き過ぎですが、このマズさは衝撃的でした・・・
スコッチを代表するシングルモルトウイスキー “グレンフィディック” は、瓶も個性的でステキでしたよ♪
底が丸みを帯びた三角。飲んだ後も一輪差しに使いたい♪
そんな感じのステキな瓶に入っているグレンフィディック。
味もスッキリしているので、お酒好きの方へのバレンタインのプレゼントにチョコレートに添えて贈るのも粋かなぁと思ったりしました。
ティスティングをしてみて、私が自分で飲むなら、日本のものが美味しいと思いました。
後で説明があったのですが、日本のシングルモルトの味は繊細で、海外からも絶賛されているそうです。
それは、“山崎” にしろ、“白州” にしろ、日本の名水の産地に蒸留所があるからだそうで、
特に、“白州”は、
水晶をくぐり抜けた雪解け水『南アルプスの天然水』で作られているそうです。
水が美味しいって、お酒にとっては命のようなものなんだと実感しました。
“山崎 12年” の水割り、美味しかった♪
グビグビいただきましたぁ~♪
vol.3 マリアージュ体験に続く>>>>>
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・モルト&ショコラ マリアージュ講座で大人のバレンタインを学ぶ♪ vol.1ショコラ講座
・モルト&ショコラ マリアージュ講座で大人のバレンタインを学ぶ♪ vol.2モルト講座
・モルト&ショコラ マリアージュ講座で大人のバレンタインを学ぶ♪ vol.3マリアージュ講座
・サントリーさんのサイトを見てバレンタインのチョコレートを手作りしました♪
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![]() キャラメルのようなコクや余韻、相性の良さ |
![]() 爽やかな香りと鼻通りの良い抹茶の香り |
![]() 軽やかな柑橘系フルーツの風味 |
![]() 力強い熟成感や芳醇な甘さ | |
![]() バーボン樽由来のバニラ香 |
![]() スモーキーさやスパイシーさを秘めた味わい | |
| モルト&ショコラ~大人のバレンタイン特集 | ||












