ダイエットサロンMHDの健康アドバイスで
脂質異常症・高血圧症
の食事について教えていただきました!
成人の2割が脂質異常症といわれているそうで、
脂質異常症とは、
・体の中の脂が多すぎる
・太り過ぎ
・血液の中の脂肪が異常に多い
症状だそうです。
・
脂質異常症の判断基準
・中性脂肪 150mg/dl以上が異常
食事で摂る脂肪(糖分のとり過ぎ)
・LDLコレステロール 140mg/dl以上が異常
悪玉コレステロールと言われている
動脈硬化の原因
血管が詰まる・モロくなる
・HDLコレステロール 40mg/dl未満はダメ
善玉コレステロールと言われている
悪玉コレステロールを回収してくれるので少ないとダメ。
・総コレステロール 220mg/dl以上が異常
全てのコレステロールを足したもの
・
脂質異常症の原因
・脂&カロリーの摂り過ぎ
・運動不足
・生活習慣病
・ホルモンの異常
・家族性 遺伝
コレステロールは肝臓で作られる!
作られたコレステロールは、血液で全身に運ばれ、体を作る材料になり、必要なモノだけ吸収される。
1/3が食事が原因。太り過ぎると肝臓の代謝が悪くなるそう。
食べ物は、小腸で吸収されると肝臓でエネルギーに作りかえられるけど、
肝臓で処理しきれない食べ物は、脂肪として蓄えておこうという働きが出るそう。
食べ過ぎは、太るという見た目もあるけど、体に重大なダメージを与えるようです。
血液の中に入った脂は、血管の側壁にヘバリ付き、血管を詰まらせる原因になります。
血管が詰まったことで酸欠状態になる狭心症や、
血管が詰まり、その先の細胞が壊死したことでおこる心筋梗塞など、
命にかかわる病にかかってしまいます。
・
脂質異常症になってしまったら
1日のカロリー摂取を
標準体重 × 25kcal ~ 30kcal する!
例えば、標準体重が56kgの私だと、
25kcalの場合 ⇒ 1400kcal
30kcalの場合 ⇒ 1680kcal
を1日のカロリー摂取量にする!
良くならなければ、20kcal ~ 25kcal する!
20kcalの場合 ⇒ 1120kcal
という具合にカロリー調整をします。
油は 摂取量の 20% ~ 30% にとどめる。
1120kcal/1日のカロリー摂取
油 20% 224kcal 24.88g
25% 280kcal 31.11g
1400kcal/1日のカロリー摂取
油 20% 280kcal 31.11g
25% 350kcal 38.88g
1680kcal/1日のカロリー摂取
油 20% 336kcal 24.88g
25% 420kcal 46.66g
この油の量を出す計算式は・・・
脂質○○○kcal ÷ 9kcal = □□g
(脂肪は 1g = 9kcal なので)
ちなみに、
油 ⇒ 小さじ一杯 4g = 36kcal
実際に量とカロリーを確認すると、今までの油の摂り過ぎに愕然としました。
油は、オリーブオイルやゴマ油のほうが良いそう。
また、脂質異常症になった場合の1日のコレステロールの摂取量は300mg以下だそうで、卵1個で超えてしまいます。
食物繊維を沢山摂取し(25gを目指す)、
エネルギーの60%は、炭水化物で摂るようにすると良いそうです!
(糖も含む)
ダイエットサロンMHDでも、エネルギーの調整は炭水化物でしているとおっしゃってました!
今の体重より 2~3kg減っただけでかなり変わるそうです。










