4月5日(月)より始まる“マクドナルドの日本(ニッポン)の味”キャンペーンの第一弾、
NEW てりたま モチモチバンズ
今、人気の米粉が入ったもっちり、ふっくらバンズが目玉の新商品ですが、
そのもっちりでふっくらしたバンズの製造工程をガッツリ見てきました♪
1.中種
タンクからパイプを通して運ばれてくる小麦粉・イーストなど必要な材料を混ぜ合わせます。
2.1次発酵
中種を四時間かけて発酵させます。
3.本こね
中種に、モチモチバンズの大切な原料・米粉などを加え、パン生地に仕上げます。
米粉
副材料は手作業で加えます。
出来上がったモチモチバンズ生地
生地は不思議な事に上に向かって移動します!
機械が止まると・・・
生地がモワ~と出てきます。
4.麩切り
グルテンを切断することで歯切れのよい食感が生まれるそうです。
5.分割
生地を規定の重量に切り分けます。
切り分けられた生地がまあるくなって出てきます。
その後、お粉のシャワーへ!
バンズの生地は、とってもくっつきやすいので、粉をまぶし、くっつくのを防いでいるそうです。
6.成型
成型されたバンズは、くっつき予防の為のお粉を吹き飛ばし、1時間かけて2次発酵されます。
発酵前
発酵後
パンパンに膨らんでいます!
バンズは、その種類によって、ゴマがかかっていたり、チーズがかかっているモノがありますが、その作業をする工程がこの機械。
2次発酵後に行われる作業だそう。
水分をかけ ⇒ ゴマなどかける ⇒ 粉チーズをかけた場合は水分をかける
という作業でトッピングされます。
また、切れ目の入ったバンズも見かけますが、その切れ目も、この工程で圧力をかけて切れ目を入れるんだそうです。
7.焼成
巨大なオープンで高温短時間・10分で焼き上がります。
焼きたてのバンズの中心温度は96度もあります。
焼いた後に切れ目を入れる作業があるのですが、熱いままだと上手く切れません。
25分かけて、700mをもの長さのベルトを通りながら40度以下にまで冷却されます。
冷却用のベルトは天井にありました!
このベルトには22万個ものバンズが流れているそうです!
8.選別
最後は人の目でチェック!
瞬間的に選別する職人技!
あざやかです!
9.スライス
人の目のチェックに合格したバンズは、スライスされます。
矢印で指した細い線がカッター!
スパッと切れます!
10.袋詰め
カットされたバンズは、袋に入れられ出てきます。
11.ケースに入って出てきます。
小麦粉からバンズが出来てケースに入るまで6時間。
バンズを作る時間にしては長い時間をかけているそうです。
見学の途中に、焼き立てアツアツを食べさせていただきました♪
焼き上がった直後の、冷却前のモチモチバンズです!
もっちりした食感!
プラス カリカリ感♪
美味いっ!
とってもボリュームのあるバンズ!
このまんまでも美味しいのに、どんなハンバーガーになるんだろ?
この時点では教えていただけなかった新製品!
謎とワクワク感を抱きながら、一路、都内某所のキッチンMへ!
次のエントリー【マクドナルドの日本(ニッポン)の味ブロガーミーティング】へつづく!
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