来客の多い実家に滞在していると、来客の対応にアタフタ。
んで、おもてなしするのが大好きな両親は、ご飯まで勧めるで、
(チッ!用意するのはアタシなのに・・・)
なあ〜んてフテクサれたくなるんですが、とってもイイものを見つけました!
陳 建一 & 菰田 欣也 プロデュース 本格四川料理
冷凍食品なんですが、お味は、お店で食べるような本格的四川料理でした!
中には・・・・・
二人前くらいづづ入っているものが8種類!
内容は・・・
陳 建一プロデュース
・乾焼蝦仁(エビチリソース)150g
・麻婆豆腐(マーボードーフ)150g
・貝柱入り焼売 150g(5個)
・餃子 120g(6個)
菰田 欣也プロデュース
・黒醋酢豚(くろずすぶた)150g
・彩り八宝菜 150g
・エビのスパイシーマヨソース炒め 120g
・ジャージャー麺(麺200g、具100g)
今回は、家に家族で食べる予定のお刺身があったので、それプラス四品で、とりあえずオモテナシしました♪
貝柱入り焼売(陳 建一)
電子レンジでチン!
手作りとまでウソはつけませんが、デパ地下で買ってきたかのような、しっかりした美味しいシューマイ♪
一つでも満足できそうな、しっかりしたお味でした♪
乾焼蝦仁(エビチリソース)(陳 建一)
湯煎で温めるだけ!
黄色いふわふわしているのはナンダロウ?って思ったら溶き卵だそうです!
プリプリのエビの食感♪ 冷凍食品とは思えません!
自分でエビを加えたかのよう♪
エビが無くなった後には、タレをご飯の上にかけて食べてみました♪
う〜うんまい♪
彩り八宝菜(菰田 欣也)


湯煎で温めるだけ!
野菜がシャキシャキで、エビはプリプリ♪
お味はサッパリ塩味で、一番人気でした。
中華丼として、ご飯の上にのせて食べてもいいかも♪
黒醋酢豚(くろずすぶた)(菰田 欣也)


これも湯煎で温めるだけ!
なので、エビチリ・八宝菜そして黒醋酢豚は、同じ鍋で同時に湯煎しました♪
はっきり言って、黒醋酢豚は賛否両論ありました!
日本人は黒酢に慣れていないということ。
具が全く入ってないこと・・・・。などなど!
私は黒酢は好きだし、酢豚の中によく入っているパイナップルが嫌いだし、酢豚は肉だけでイイと思っているので、肉だけの酢豚なんて、よくぞ作ってくれました♪っていう気分なんですが、老人たちには、ほぼ黒い酢豚は不評でしたorz
どちらかというと、若い人向きですね。
んなワケで、超手抜きオモテナシ料理は完成しました!

いや〜簡単♪
チン!と湯煎♪
ご飯をお出しすると言ってから約10分♪
お客さんが遠慮している間に出来てしまいました!
ご飯は、お客さんは遠慮されることが多いのですが、
あっという間に出せば、食べていってもらえます。
急なオモテナシって、いかに短時間にお出しすることができるかというのもあると思うんですよね。
食べていってって言ってから、なかなかお出ししないと、なんだか社交辞令で言っただけみたいで・・・
なので、さっとサクって出してしまえば、ホントに食べていってもらいたいんだなぁ〜って気持ちが伝わります。
そういったことからも、「陳建一&菰田欣也プロデュース 本格四川料理」をストックしておくと、簡単に気持ちよくオモテナシできて、
お客様からも満足していただけたので、いつでも冷凍庫にストックしておこうと思いました!
それにしても、菰田 欣也(こもだきんや)さんて誰だろう・・・・? 陳 建一さんはTVで見たことあるけど・・・
って思っていたら、「陳 建一&菰田 欣也プロデュース 本格四川料理」のHPに書いてありました!
| 菰田 欣也(こもだきんや)
1968年(昭和43年)東京都品川に生まれる。 1988年4月、赤坂四川飯店入社。19歳から陳 建一の下で修行を始める。2004年11月、第5回中国料理世界大会の個人熱菜部門にて日本人初の金賞を受賞。 2001年には、szechwan restaurant陳の総料理長。今では陳の右腕にあたる。 (HPより引用) |
おーーースゴい人なんだっ!
陳 建一&菰田 欣也プロデュース 本格四川料理










